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わたしたちREENALは、これまでも、その建設資金をサポートするために、チャリティ寄席を開催するなど、天満天神繁昌亭を応援し続けてきました。そしていよいよそのオープンを前にして、改めてその運営資金をサポートしようと、「天満天神繁昌亭サポーターズ倶楽部“百天満天百”」を天神橋筋商店街と共に設立いたします。 そして、お待ちかね第2回目のチャリティ寄席の開催も決定。今回も蒼々たる皆さんにご出演いただくことが決定しています。REENALと共に、天満天神繁昌亭を、そして上方落語文化を応援しましょう! |

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今年は酒米・吟吹雪使用した、清酒~純米酒・うすにごり酒~です。(720ml・3000円・300本限定)
商店街オリジナルブランド、清酒「百天満天百」も今年で3年目。このお酒は。落語を楽しんだ後に商店街オリジナルのお酒をのみつつ余韻に浸る、そんな「上方文化」が根付くようにという私
たちREENAL by Resona Bankの思いから生まれました。これからも私たちはこうして1つ1つカタチにすることで、「リアルなまちおこし」を世に問うていきます。そんな思いをこのお酒を飲みながら感じていただければ幸いです。
[企画]
天神橋筋商店街まちおこし共同企画
天神橋筋商店連合会 NPO法人天神天満町街トラスト 大阪市立大学 株式会社りそな銀行
supported by
REENAL by Resona Bank parkediting OPUS
[製造・販売]
有限会社平井商店
[お申し込み・お問合せ]
平井商店:TEL.077-522-1277 / FAX.077-522-2250

2006の原料となる、酒米・山田錦の苗は、大阪人の水源である琵琶湖の水を使って、滋賀県竜王町で植えられ、低農薬で育てられた山田錦の稲は、9月には収穫を迎え、商店街や銀行のメンバー一行自らが慣れない手つきで刈り取っていき、酒造家の元へ搬送されました。実際に酒を造る酒造家は、2005と同じく、りそな銀行河内松原支店取引先である酒店を通じて紹介していただいた、江戸期から続く蔵元「平井商店」さん。「今年も昔ながらの製法で丹誠込めてつくりました。」と平井商店のご主人、平井享さんは言います。
完成したお酒のブランディングにも気を配り、2006についても、大阪市立大学商学部の小林哲助教授(マーケティング論)に、「プレミアム感を出すために、ラベルについてデザインを変え、和紙を使う」「味を2005と微妙に変える」などの具体的なアドバイスをいただきました。このアドバイスを受け、ラベル・パッケージデザインはREENAL
digmeout EDITIONなどの編集などでREENALプロジェクトに参画しているパークエディティングが提供。天満宮の鳥居をイメージしたロゴをベースに、趣のあるデザインに仕上がりました。

清酒『百天満天百』プロジェクトのきっかけは、2004年2月の「てんま天神梅まつり」のとき、りそな銀行社員が「大阪天満宮に商店街オリジナルブランド百天満天百の薦樽を奉納したい!」と思ったのが始まりでした。そのアイディアにNPO法人天神天満町街トラスト土居代表理事、大阪市立大学商学部小林助教授に賛同していただき、プロジェクトは始動しました。

大阪天満の地は「水どころ」、江戸時代から昭和の初めごろまで酒造りが行われていました。「樽屋町」「壷屋町」「地下町」など旧町名にその名残が見られるように、150軒ほどの酒造家が集まっていたそう。しかし、残念なことに1軒も残っていません。その酒造りゆかりの地にちなんで、銘酒を復活させようというのがこのプロジェクトです。
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今年9月には、上方落語協会(桂三枝会長)などが計画している大阪天満宮の敷地内に落語専門の『天満天神繁昌亭』が完成します。柿落としの際には、「清酒『百天満天百』の薦樽で鏡開きを!」と夢を膨らませています。また、うすにごり生酒の限定品300本とは別に、4合瓶タイプ240本・1升瓶タイプ180本も製造されますので、商店街の飲食店でご賞味いただける可能性も出てきました。寄席の後に、ちょっと一杯…という感じに、新しい酒文化を根付かせ、街のにぎわいに貢献し、やがては、大阪の観光資源のひとつに育てたい。「ちょっとした思いつき」は着実に広がり、実を結ぼうとしています。