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2008年11月30日 09:34
街はクリスマスを前に精一杯の化粧で我が身を飾り立てている。そんな中を横切って男たちはそろそろ帰路につく。大阪では高熱をおしての魂の高座が終わった。
25を過ぎれば皆誰かと傷を舐め合いながら生きていきたくなる。けもの道を歩いて嫉みやそねみに巻き込まれたくなくなってくる。表現し発信することが億劫になってくる。切り開く勇気は常に切り刻まれるリスクと隣り合わせであることを分かりながら、信じること愛すること気持ちいいことに見境無く飛び込んでいくことは実はツラいことだったりするし、多分それは狂気の沙汰でもある。
少ないけれど、男でも女でも何人かのそんな気違いじみた戦友と一緒にここ何年かホフクゼンシンを続けている。時に情けなさややるせなさと戦いながら、決して甘え合うことだけは無いようにお互い注意しつつ、でも少なくとも勇気づけられながら、それぞれが進む道を切り開いている。
男たちの旅はそんなおバカのつかの間の休息のストーリーだった。何も産まず、また何も学ばないけれど、たまたま予定が合って、たまたま移動を続ける。
もしかしたらどこにもたどり着けないかも知れないし、もしかしたら最後まで何も生まれないかも知れない。けれど男たちは、いや男たちや女たちは、これからも移動を重ね、また高座に挑み、誰にも理解されないけれど自分だけは理解しきってそしてそれを実行していくだろう。
男たちの旅、長らくのご愛顧ありがとうございました。
2008年11月29日 20:22
なぜ、こんな無茶をするのか?いや、させられたのか?何がそこまで突き動かせるのか?男たちへの旅へのリスペクトであり、ガチンコ勝負なのだ…オファーは決して断らない。今朦朧とする記憶の中、このメッセージを綴る。男たちよ、ありがとう!
2008年11月29日 18:59
師走の街をひたすらに歩く。辿り着いたのは名古屋で最も有名だとされる(「酒聖」太田トクヤ氏推薦)大甚本店。風評に弱い男たちも近所のおばあちゃんからサラリーマンまで飲み込む懐の深さに納得。厨房前の大机に並ぶアテはしっかりした味の酒好きテイスト、熱燗は人肌(らしい)且つ旨い(らしい)…クラスノと同じ昭和中後期、つまり男たちの親世代が過ごしたであろう空気が満ちている。頑張りゃランクアップしていくことが前提となっていた時代、共通の価値観が確立されていた時代、一丸って熟語が意味をなしていた時代、全てのパラダイムが変わった今なお実力勝負でしぶとく生き残るそのパワーにリスペクト(残念ながら写真は厳禁、ヒントは広小路伏見)。
さてさてノルマはまだ未達、大阪の舞台も終わったいま、男たちもイかないと。
次のステージは鳥料理の「風来坊」、手羽先をやっつける。写真では分かりにくいかもだが?端の骨を取る?口にくわえて2本の骨を引き抜く…と、ストレスなく食えますってそんなこと聞いてどぉすんだって言われても……
2008年11月29日 17:37
舞台を終えた。20年ぶりの「動物園」。男たちには届いたのか!汗だくです。
2008年11月29日 16:33
えー、只今16:00過ぎ。大阪天満は熱気に溢れてることかと推察します。
ボクは、ただただ、どうやって満腹中枢を抑え込んでいけるかという脳天気なテーマに挑んどります。はい。(四回表)
2008年11月29日 16:32
いよいよ衣裳に着替える。いざ決戦。
2008年11月29日 16:08
コンパルの店員は全員注文を聞いた瞬間に「あーりがとーーごぉざぁいまぁーーす!」と店内に響き渡るような大声で叫ぶ。これがマニュアルだとしたらマズいし、これが自立性だとしたら彼女たちは泉ピン子方面と細木数子方面に分化していくだろう。ルックスはギボアイコ的ではあるが。途中で有賀さつき的ステージも経由するのかも知れない。
さて男たちは今日1日早足で歩いて移動している。名古屋にあかるい賢明な読者諸氏におかれては今日の経路を今一度トレースされたい。
春團治師匠の座布団はいまだ遠い。
2008年11月29日 16:06
イベントは始まっているが、男たちの旅の男たちからのメールを受け、ブログにアップ。出番待ちのプレッシャーに耐え、受付もこなす。男たちの旅の男たちとの激闘を繰り広げている感じだ。男たちの旅の男たちに、これほどのプレッシャーはあるのか?
2008年11月29日 15:52
名古屋と言えばコメ兵、コメ兵と言えば名古屋。流石のマーケティング能力はBE〇MSで今季から展開している伊製トラベルジャケットをUSEDで複数点展開するハヤさにも見て取れる。
思わず時間が取られ、気付けば挑戦状が…
後はエビフライと手羽先とミソかつをクリアせねばこの旅は終われないってまたしてもフードファイト…
ロコバーガーはフランクでとどめ、エビフライサンドの名店「コンパル」へ。
2008年11月29日 14:41
ここまで戻れるのか?男たちよ。
