2008年05月31日 16:02
いちごに続いて
こんな実が庭の木になりました!「ジュンベリー」結構美味しいのです!





2008年05月31日 15:55
今週はやはり関大での講義が印象的でした。講義のあとメールをもらったりして、随分励まされました!今後、みんなとは、何か具体的なことができればと思います。このステーションのコンテンツの一つになるかもですね。
木曜日は東京出張で、REENALの企画の一つが全国展開の可能性が出てきました!丁寧に実現したいと思います。
とにかく、REENALがマイナーメジャーからの脱却ができるように走り続けます!今週末、来週からはまた新たな企画のお知らせもあります!REENAL STATIONを引き続き、チェックして下さい!
2008年05月28日 03:27
講義終了後、準備室まで追いかけてくれた、関西大学学生チームの「漢舞(かんまえ)」のお二人。「とにかく、会いにきました!」と言ってくれました。「漢舞」とは参加型の祭りダンスサークルのようです。何とか「ムーブメント」を起こしたいという熱い思いを伝えてくれました。2人の熱意で、参加者を増やし、クオリティの高い「カッコいい」祭りダンスを展開してほしいです。
2008年05月28日 03:13
40分講義をして、そのあと10分で質問事項を書いていただき、残りの40分はご担当の与謝野教授・大西教授が質問をセレクトされ、それに答えていくというスタイルでした。最初から最後までテンション上がりっぱなしでした(いつものことながら…)。特にちょっと変わった質疑応答形式の後半は、新鮮で緊張感がありました。受講の皆さん、本当にありがとうございました!お約束の写真アップします!
2008年05月27日 22:02
今日は関大社会学部連携講座で講師を務めさせていただきました。テーマは「信頼」。REENALの有機的なネットワークについてお話しさせていただきました。約300名の学生の皆さんに、何かを感じていただけたと思います。
2008年05月26日 08:29
無謀とも言える、あてもない旅をして、携帯電話で、その旅行記を書き続け、ひたすらメールで送り続けてもらうという今回の企画。いかがでしたか?次回は、こんな企画をやるのでリアルタイムで楽しんで下さいという事前告知をしたいと思います。携帯メールを送り続けていただいたO氏をリスペクトしつつ、あとがきが届いたのでアップします。
いやーつかれたー(笑)推敲なしの一発勝負でいきなりアップされちゃうという…無謀な企画過ぎるでしかし(笑)
いきなり携帯の充電が切れて慌て、文章考えながら車運転して事故りかけて萎え…と色々ありましたが…
目指したのは「トム・ソーヤーの冒険(中年編)」て感じで、学生みたくはしゃぐのも照れるんだけど、ただゴルフして夜宴会じゃ旅の意味なんてねーよっていう中途半端な「オトナこども」の物語。ただジム・ジャームッシュのロードムービーみたいな感じも出したい、食べある記っぽくもありたい、ある意味で「ハックル・べりー症候群」ぽい軽い病気っぽさも出したい…と考えてるうち、結構支離滅裂なものになっちゃいました(泣)
ただ面白いトライなんで、機会があればまた挑戦したいすね…
最後に徳島大学の男と人生四回表の男、それに少しウェットになると思ってあえて書かなかった色々な出会いに多謝…
2008年05月25日 14:49
昨日からの大雨は止み、晴れ晴れとした空が広がっています。私は、旅に同行せず、ただひたすら、送られてくるメールをブログにアップするという作業を繰り返したこの2日間。パソコンを使ってCDを携帯電話に取り込んだり…部屋の掃除をしながら、快適な空間を目指すということも1つの大きなコンテンツになるなぁ、とふと思いついたり…編集の手法を頭の中で「ああでもない、こうでもない」とグルグルめぐらせたり…それはそれで、忙殺される日常とはちがう時を過ごせました。そうです、私も今回の企画を通して、昨日から今日の天気の変化と同じく、晴れ晴れとした気持ちになれたのです。O・M・Kの3人さん、本当にお疲れさまでした…いや、まだこれから大阪への道のりがあるのですね。今から、まだ展開があるのでしょうか?
2008年05月25日 14:40
旅は唐突に終わる。いや唐突に終わらなければならない。男たちは家に帰るわけではない。月曜からのどうしようもない日常に戻るのだ。
朝から何も食べていない人生四回表の男のためにもう1軒うどん屋に行き規範を順守したあと、徳島大学の男は無言で海を渡る。もう海は見ない。月曜を迎えるにあたって振り捨てなければならないものを海は象徴している。
男たちの旅は終わるがしかし終わらない。社会に削り落とされるべきものを守り続ける男たちは、それ故に進化せず、それ故にのたうち回る。
人生という旅は終わらない。そして、「次どこっすか?」と、人生四回表の男が放ったしょんべんカーブが初めて内角低めに決まった。