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REENAL STATION 開局宣言

REENALとは、りそな銀行の「RESONA」と、地域をあらわす「REGIONAL」とを組合わせた造語です。
銀行の「取引基盤」と、プロジェクトを通じて構築したアーティストやクリエイターとの
「有機的なネットワーク」を活用しながら、企業や地域とのコラボレーション(協働)企画を展開。
そして、企業や地域のポテンシャル(潜在力)を引き出し、最終的に新しいマーケットを創造することを目的とした
プロジェクトです。

コンセプト・ストーリー・プロセスにこだわったプロモーションを、イベントやフリーペーパー、ウェブサイトなどの
オリジナルメディアを通して展開し、「ムーブメント」による市場創出・地域活性化を実現しています。

これまで、4年間で展開した施策は300以上、コラボレーション先も、企業・大学・団体など200を超えています。
クオリティの高いアウトプットについてはかなりの実績を残してきた自負はあります。しかしながら、このプロジェクトでは、
アウトプットの量と質を高めていくのはもちろんのこと、コンセプト・ストーリー・プロセスにこだわっていきたいと
考えています。そして、それらをいかにリアルに伝えていくかが大きな課題となっています。

これまで、オリジナルメディアを開発し、「伝え方」について試行錯誤してきましたが、
現状では、まだまだREENALの魅力・面白さを伝えきれていない気がしています。

そこで、REENALの展開をオンタイムに近い形で、リアルに伝えられる「放送局」を開局することにしました。
その名も「REENAL STATION」。「Webテキスト」+「音声」+「映像」を組合わせて、REENALの展開を伝え、
クリエイションしていくことにチャレンジしていきます。

情報発信技術の進歩は目を見張るものがあります。才能のあるクリエイターの方々も沢山おられます。
企業や地域のポテンシャルはそれぞれオリジナリティがあり魅力的です。そんな環境の下、銀行の「取引基盤」と
このプロジェクトを通じて構築した「有機的ネットワーク」を有するREENALが、「オープンプラットフォーム」として、
新しいオリジナルメディアとしての「REENAL STATION」というメディアインフラを活用しながら、
クリエイターの方々や企業・地域とつなげることで、さまざまな新しいものを、どんどん生み出していく可能性は無限です。
そして、そのような展開が結果として、地域の活性化・市場創出にもつながると考えています。


「Be Cool ! Be Wise! Be Ambitious!」
-そんな気概を持って、REENAL STATIONをここに開局したいと思います。ぜひ、ご期待下さい!


2008.5.3
REENALプロジェクトプロデューサー 藤原 明

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